カプセルホテルでどう過ごせば良いの?
カプセルホテルにどんな設備があるの?
チェックインからチェックアウトまでの流れは?
カプセルホテルは狭い空間で寝るだけってイメージがあり、どうやって過ごすの?と思います。案外、どう過ごせばないか、分からない人が多いです。
実はカプセルホテルは上手に使えば、安く快適に過ごすことができます。
そこでカプセルホテルの「設備」や「チェックインからチェックアウトまでの流れ」を使ったことない人に説明します。
カプセルホテルの設備
カプセルホテルには色んな設備があり、ゆっくり過ごせます。
- リラックスルーム
- コワーキングスペース
- 大浴場
- サウナ
- 漫画コーナー
コワーキングスペース リラックスルームで過ごす
僕は「リラックスルーム」や「コワーキングスペース」で過ごします。
机、椅子、電源があるのでPC持ち込みで、Youtube見ながらお酒飲んだり、ブログの記事書いたりしました。
気分転換がしたくて「ザミレニアルズ京都」に泊まりに行きました。清潔感がありすごく良いホテルでした。
チェックイン後、写真のコワーキングスペースで動画を見ながら過ごしました。無料のビールがいただけました。
もし、勉強や仕事に集中したいなら、カプセルホテルに泊まってするのもおすすめです。
大浴場、サウナを楽しむ
カプセルホテルに着いたらとりあえず入ります。
サウナは苦手なので入らないですが、大浴場があれば「到着後」「寝る前」「朝」と3回入浴します。
すごく気分転換になります。お風呂の後はカプセルで昼寝しても、リラックスルームでお酒飲んでもOK。
画像は「J・Garden 新大阪」の大浴場です。一人旅で大阪に来て「安く泊まりたい」「お風呂にも入りたい」人はおすすめです。
漫画コーナー
好きな漫画を読んで過ごす
全てのカプセルホテルではないです。漫画コーナーがある場合があります。
お目当ての漫画があるか行ってみないとわかりませんが、ずっと漫画を読んで過ごしてる人は何人か見たことがあります。
カプセルホテルの使い方(チェックインからチェックアウトまで)
カプセルホテルを利用するときの流れを説明します。
チェックイン
チェックインは通常のビジネスホテルなどと同じ
- チェックインカウンターに行く
- 自動チェックイン機を利用する
カウンターで「名前」を伝えて「宿泊者名簿に住所、氏名」など書いて、「ロッカーの鍵」を受け取る。
その時に使うカプセルの番号を教えてもらえます。
タオルセットなどアメニティーを受け取る場合もあります。また、必要であれば部屋着やカミソリなどアメニティコーナーで取ります。
ロッカーに荷物を入れる
カプセル内で使わない荷物があればロッカーに入れておきます。
僕はお金、スマホ、充電器、下着などの着替え、コンタクト洗浄液など、滞在中に利用するものはカプセル内に持ち込みます。
それ以外はロッカーに入れておきます。
カプセルに行く
自分のカプセルに行き、場所の確認と下着などの着替えはカプセル内に置いておきます。
カプセルでゆっくりしたい場合は、そのまま仮眠を取ることもあります。
リラックスルームやシャワーに行く
シャワーや大浴場、リラックスルームでくつろぐ
外出の予定がなければ、シャワーを浴びたり、リラックスルームでスマホで動画見たりして過ごします。
大浴場があれば入浴することもあります。
夜ご飯を食べる
外食しないなら、スーパーやコンビニで買ってカプセルホテルで食べます。
カプセルホテル内は飲食禁止なので、リラックスルームで食べます。
ゆっくり寝る
眠くなったら寝ます。
カプセル内にテレビがあれば見ますし、Wi-Fiも飛んでるのでスマホで動画見たりします。
起きる
朝起きてシャワーを浴びます。朝飯はコンビニなどで買ってた物をリラックスルームで食べます。
カプセルホテルによっては朝食付きプランもあります
よくある質問で
- アラームは使っていいの?
- 着替えはどこでするの?
があります。
別記事でそんな疑問にお答えしてます。特にアラームは他人に迷惑かけるので、ぜひチェックしてください
チェックアウト
カウンターで鍵を返す
- 鍵を所定のボックスに入れる
- 自動チェックアウト機を使う
のどれかのパターンでチェックアウトして終わりです。
「カプセルホテル」は安いので長期利用もおすすめ
「長期出張」や「学生」「フリーター」の長期旅で、宿泊費を抑えるために利用もあり
現場仕事で仕事場が変わる人や、若い人が長期の旅行で宿泊を抑えるために「カプセルホテル」を利用しています。
「ビジネスホテル」に比べると宿泊費が半分〜1/3になります。
1週間「ビジネスホテル」利用した場合、カプセルホテル利用より「約20,000円」は多く払うことになります。
ホテルで時間を過ごす「ホテルステイ」にも最適
カプセルホテルは「寝るだけ」ではもったいない、快適な空間と時間が得られる場所です。
- 集中して勉強や仕事がしたい
- 格安で自分の空間を確保したい
- 仕事で疲れたので、気分転換をしたい
旅行に行くのは「お金」「時間」が掛かります。カプセルホテルなら5000円ほどで泊まれます。
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